[メモ][ネット規制]「インターネット・ホットラインセンター」って何?
児童ポルノ法の改定(改悪)に執念を燃やしている日本ユニセフ協会の裏で糸を引いている、とも言われ始めたインターネット・ホットラインセンターが、「インターネット有害情報の規制法案」でも顔をのぞかせた。
自民党「有害ネット対策」 高市早苗議員に聞く - OhmyNews:オーマイニュース
新設される「指定青少年有害情報紛争処理機関」が担うことになる。同機関は、主務大臣等が社団法人や財団法人の中から指定する。「今想定しているのは、インターネット・ホットラインセンターやインターネット協会です。(略)」
不勉強ながら、この団体、なんなんでしょうか?
「インターネット・ホットラインセンター」は、警察庁からの業務委託により運営しています。利用者からの違法・有害情報の通報を受けて対応を行い、活動実績を警察庁に報告します。ttp://www.internethotline.jp/faq/faq_ihc.html
取りあえず、こういう団体らしい。
通報を頂いた情報について、以下の要件を満たす場合には違法情報と判断し、プロバイダや電子掲示板の管理者等に対して送信防止措置依頼を行います。ttp://www.internethotline.jp/guideline/guide_illegal.html
う~ん、「民間」団体が勝手に「違法情報と判断」したりして良いのでしょうか?
警察庁の『漫画・アニメ・ゲーム表現規制法』検討会問題まとめ @Wik - ホットラインセンター問題 http://www11.atwiki.jp/stop_kisei/pages/26.html
一連の動きが、「子どもの安全」「青少年の健全育成」にかこつけたホットラインセンターとかいう団体の権益拡大、役所の天下り利権拡大というあたりを実証できると、ネット規制を巡る世論の様相というのもだいぶ変わってくるのではないか、と思う。
[警察][情報統制]「財団法人日本ユニセフ協会」の後ろに「ホットラインセンター」がいると、「財団法人ユニセフ協会」が自白した件/児童ポルノ法 / [児童ポルノ]アップルパイ・イシューと対抗勢力としてのblog
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» 青少年ネット防止法案 人権擁護法案の右翼版だ [匿名希望の時事ブログ]
メディア規制3法案の1つである青少年対策法案が、青少年ネット防止法案に名を変えて動き出していますが、目的が不明瞭、定義が曖昧、権限が強大、過大な罰則規定など、人権擁護法案と酷似したものとなっています。... [続きを読む]
受信: 2008年4月 7日 (月) 01時39分



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