[教育][規範意識]「モンスター・ペアレント」今昔
いま(17日未明)、ボケ~とテレビを眺めていたら、たまたま入ったNHKアーカイブスで中学生日記をみた。
タイトルは「いじめ うちの子にかぎって」。女子生徒間のいじめを扱った内容で、放送は1996年(平成8年)6月30日だから約10年前。
ちょっと、興味深い場面があった。
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いま(17日未明)、ボケ~とテレビを眺めていたら、たまたま入ったNHKアーカイブスで中学生日記をみた。
タイトルは「いじめ うちの子にかぎって」。女子生徒間のいじめを扱った内容で、放送は1996年(平成8年)6月30日だから約10年前。
ちょっと、興味深い場面があった。
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タイトルは煽りです。12月はなにかと忙しいのだけど、脊髄反射してしまった。
<国民は生涯にわたって健康の増進に努めなければならない>なんて、余計なお世話な努力義務が科された健康増進法が成立したのは2002年。公共の場所での受動喫煙防止について努力規定が設けられたりして以後、喫煙者は一層、肩身の狭い思いをすることになりました。
もっとも、一部喫煙者のマナーが悪いのは事実なので、まぁそれはそれで悪いことではないと思っています。
受動喫煙はさておき、さて同法ができた時、「国家が国民の健康管理にまで介入する健康ファシズムだ」旨の指摘がありました。実際、個人の健康にまで介入した国家は歴史上ナチスドイツだけでして、自分もトンデモ法であるとは思いましたが、一般にはちょっと突飛な感もあり、この指摘はそれほど注目を浴びたわけではありませんでした。
しかし、やっぱり健康増進法と主務官庁の厚生労働省による、個人の健康管理への介入が始まりつつあるようです。
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