googleカレンダー大開放の使われ方を思いついた
大西さんが火をつけて(10月3日)<http://ohnishi.livedoor.biz/archives/50249647.html><http://blog.news.goo.ne.jp/article/3ef9c177bdddd675/?c=3>、ZAKZAKがパクった(10月4日)<http://www.zakzak.co.jp/top/2006_10/t2006100432.html><http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.zakzak.co.jp/top/2006_10/t2006100432.html>googleカレンダー大開放の話。もう周回遅れだけど。
極私的ツールのカレンダー(手帳)に、公開設定できる機能がそもそも必要なのかな?と思ったのだけど、一時流行ったグループウェアのような使われ方を想定しているのだろか。
確かに、大学サークルの行事予定とか、公開設定もうまく使えばいろいろ便利そうだし。
大西さんとは異なり自分の場合、「商談」「プロジェクト」みたいなものとは縁遠いので、試しに「合コン」で検索したら(* ´∀`) 、こんなのが出てきた。
「合コン(ヤリコン?代理店と)」
「☆複数でのSWパーティ」
うわぁ、また代理店かよ。
SWってなんだろう? S&Wだけに、俺のマグナム弾を打ち込んじゃうぞ、とか。いやぁ、私はコルトガバメントの方が好き、でもオートマチックは味気ないから、リボルバーが大回転で、とか…<m(__)m>
まま、これはネタというか釣りなのだろうけど、「取材」で検索しても、けっこう出てくる。これは、取材を受ける方の予定が多いようだ。あまり濃いのはなさそうだったけど。
閑話休題。
以前、東京都が大道芸人にライセンス発行という話があった。
こういう芸人さんが、いつどこに登場するなんて情報は、好きな人はもう独自のルートを持って知っているのだろうけど、そういうコア層からちょっと離れた、でも知っていれば見に行くかも知れない層を取り込むのに、共有カレンダーってのは結構役立ちそうだ。
かくいう自分も意外と興味があるのだけど、誰がいつどこで何をするのかってのを調べるのはなかなか面倒なのだ。まま、在京ではないのですが。
タレントプロモーションの世界では、webやblog、SNSでイベントや告知というのは当たり前になっているけど、ああいうのを毎日チェックする人って、やっぱりコアな人たちなんだろうなぁと。
カレンダーを共有しておけば、プッシュ的に予定が配信されてくるわけだし、自分の予定との都合もすぐに分かる。
「大道芸人Xのカレンダー」があって、○日○時なんとか広場ってあれば、自分の予定とレイヤーがトレースして(苦笑)、都合が合えば見に行く…かもしれない。
あと、カレンダー共有数の一覧はないのだろうか。
共有数が一定の閾値を超えると、爆発的に共有ユーザーが増えそうなので、なかなか馬鹿にできないかもしれない。
特に、ニッチ系アイドルにとっては、狙い目かもしれない。<だから俺は、そっちの世界の住人ではない。
そのうち、タレント人気のバロメーターとして、googleカレンダーの共有数が測られたり、googleカレンダーの女王とか、googleカレンダーの芸人、なんて人が出てくると面白いな。「真鍋かをりのここだけの予定」とかなんとかかんとか。真鍋さんは大メジャーなのだが。
地域コミュニティなんかでも、使い勝手がありそうで。
もう、みなさん気が付いているのだろうなぁ。でも、書いてしまった。
<ITmedia Biz.ID:もっと便利にGoogleカレンダーを使う7つのTips>こういうハウツーは超便利。
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